蓄膿症 頭痛 治らない 原因

頭痛が治らない原因は蓄膿症かもしれません

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長年頭痛が治らないで悩んでいらっしゃる方で、いくら医師の言うとおりに薬を飲んでも生活習慣を改善しても全く効果が無いという方は、もしかすると蓄膿症が原因なのかもしれません。
今は蓄膿症という言い方はせずに副鼻腔炎と言われています。
症状としては鼻詰まりからくる頭痛や顔面の痛み、ネバネバした鼻水が喉を通る感覚とその時に感じる鼻水の悪臭が主なものですが、大抵の場合は鼻詰まりと頭痛なんて関係があるわけがないと思い、頭痛には脳神経外科、鼻詰まりには耳鼻咽喉科と通い分けていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
脳神経外科で頭痛の問診を受ける際にも「鼻詰まり」の項目がきっとあると思いますが、蓄膿症というのは治ったり詰まったりを繰り返すものなので、自身が蓄膿症だなんて全く自覚していない方も多いのです。
ですから、頭痛薬が全く効かなくて治らないという方は蓄膿症を疑ってみてはいかがでしょうか。
蓄膿症の治療をすれば頭痛から解放されるかもしれませんよ。
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原因が解かって、いざ治療を始めるとなっても蓄膿症の治療は意外と長期に渡るものなのです。
副鼻腔の中に溜まった膿を取り出して細菌を根絶やしにする抗生物質を服用するのですが、これが簡単には効いてくれずに数週間から数か月に渡って少しずつ改善することが多いようです。
また、治らない内から途中で薬をやめてしまうと、また悪化して1からやり直しなんて事にも成りかねませんので、医師の指示には必ず従うようにして下さい。
この病気は普通の風邪による鼻水が原因で、その後細菌に感染して起こる症状なので、そもそも風邪をひいた段階できちんと内科を受診して薬を服用しておけば鼻水が悪化することもなく完治することができますので、早い段階で食い止めることが重要です。
あまり悪化すると投薬治療では間に合わず手術になってしまうこともありますので、くれぐれも早め早めに治療することを心がけて下さい。
鼻の奥は脳に直結していますので軽く見ないで下さいね。
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